社割がされるからって、アフラックのガン保険で正解だったのか?

 

今までガン保険について、あれこれ比較することはあっても、自分が加入するのはまだまだ先だと思っていました。ただでさえ少ない給料で、保険に払える金額もたかが知れている以上、まだ罹患する可能性が低いガンとう病気に対する備えは、何となく後回しにしてきました。

 

しかし、父が胃がんと大腸がんを患い他界。自分も40代を迎え、日々体力の衰えを感じることも増えていた矢先、社内で定期的に回覧される斡旋販売のチラシの中の、今まではスルーしてきた、アフラックのがん保険の加入案内に目が留まりました。

 

団体割引(社割)されるみたいだし、ガン保険と言えばアフラックというイメージもあるし、年齢的にもそろそろかな。そのくらいの軽い認識で、他のがん保険との比較などまったくせずに加入しました。

 

しかし、いざ給料から妻の保険料も併せて毎月ウン千円という、薄給の身としては決してラクではない天引き額を見るにつけ、「本当にこれで良かったのか?」と疑問に思うようになりました。

 

 

よくある比較記事ではなく、脱退・加入を伴う実践記です。

 

そもそもガン保険そのものが必要なのだろうか?必要だったとして、他社のガン保険と比べてアフラックが優れているのか?医療保険にガン特約を付ける形の保険がたくさんあるみたいだけど、それと比較検討しなくてよかったのか?

 

自分なりに検証・考察を重ねていって、それでもアフラックが良い!という結果になれば、このまま加入を継続するし、他社の保険の方が優れていると思ったら、そちらに乗り換えることにしました。

 

ですので、このサイトの記事は単なるガン保険の比較記事ではありません。わたくし、Takaが、実際にアフラックのガン保険を継続するか、他社に乗り換えるか、という決断と行動を伴う実践記です。

他のガン保険、どれだけある?

 

では、アフラック以外のガン保険って、どれくらいあるのでしょうか?調べてみました。
(2019年11月現在 ※随時更新していきます。)

 

 

ライフネット生命
がん保険ダブルエール

 

オリックス生命
がん保険ビリーブ
がん保険フォース(定期タイプ)※対面販売のみ

 

メットライフ生命
ガン保険ガードエックス

 

楽天生命
スーパーがん保険

 

SBI損保
がん保険 自由診療タイプ

 

SOMPOひまわり生命
がん保険 勇気のお守り(対面販売プラン)
がん保険 勇気のお守り ソレイユ

 

アクサ生命
アクサの「治療保障」のがん保険 マイセラピー
アクサの「収入保障」のがん保険

 

アクサダイレクト生命
がん終身
がん終身〔女性プラン〕
がん定期

 

ソニー生命
がん保険(定期)
終身がん保険
がん入院保険

 

三井住友海上あいおい生命
&LIFE ガン保険スマート

 

東京海上日動あんしん生命
がん治療支援保険NEO
がん診断保険R

 

マニュライフ生命
こだわりガン保険

 

チューリッヒ生命
終身ガン治療保険プレミアムDX
3大疾病保険プレミアムDX

 

ANA
がん保険 明日へのつばさ 

 

FWD富士生命
新がんベスト・ゴールドa

 

セコム損保
自由診療保険MEDCOM(メディコム)
自由診療保険MEDCOM One(メディコム ワン)※乳がん経験者

 

第一生命⇒アフラック取り扱いのみ
郵便局⇒アフラックのみ
auがんほけん⇒実質ライフネット生命

 

palsystem
アフラック 生きるためのがん保険Days1 生協オリジナルプラン
※寄りそうDaysはオリジナルプランはないが団体割引あり。
団体ガン保険⇒東京海上日動火災(団体総合生活保険)保険料47.5%割安
三大疾病保険⇒損保ジャパン日本興亜(新・団体医療保険) 保険料25%割引

 

コープデリ
コープの「団体がん保険」⇒東京海上日動火災(団体総合生活保険)保険料48.9%割安
コープの団体「三大疾病・介護保険」⇒三井住友海上火災(団体総合生活補償保険「MS&AD型」)47%割引

 

JA共済
がん共済

 

どうやって、決めていく?

 

自分が調べるために上記のようにガン保険を列挙してみましたが、その多さに少し引き気味です・・・。

 

ともあれ、これらと今入っているアフラックのがん保険を比較して、加入を継続するか、脱退するか決めていかなくてはなりません。

 

となると、これはもう単純に、1社ずつタイマン(1対1のことです。)勝負させて、「私ならこっちに加入する」と結論付けていく他ないと思うんです。

 

私は保険の専門家になりたいわけでも、販売者になりたいわけでもないんです。ただ、自分が入る保険を決めたいだけなので、この方法でいきます。

 

私以外の多くの人にとっても、保険の話題って結局は「何の保険に加入すれば良いの?」ということだと思うので、これが一番シンプルでわかりやすく、かつ、人の役に立つ方法なんじゃないかと、勝手に思っています。

 

「必要な保険は人それぞれ」。たしかにそれはそうなんですけど、それを隠れ蓑にして、「自分だったらコレに入るよ」と言わない保険論って、今の私には必要ないので。このスタイルで行かせて頂きます。

 

医療保険のガン特約について

 

ガン保険を列挙していく際に気が付いたのですが、ガン保険単体ではなく、医療保険にガン(およびガンを含む三大疾病)に関する特約が付けられるものが多くあることが分かりました。

 

「どのガン保険に入るか」という問題と、「ガン保険と、医療保険のガン関連特約とでは、どちらを選ぶべきか」という問題は、似て非なるものです。

 

まずは私が入っているアフラックのガン保険がそのままで良いのか、あるいは他社に乗り換えるべきなのか、そこの決着を付けてから、次に医療保険特約との対決に持っていきます。

 

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