アフラックのがん保険の比較して分かった驚愕の事実


アフラックのがん保険「f(フォルテ)」を他社と比較しているうちに、気付いてしまったことがあります。


それは・・・通院治療の負担が増えてきたがん治療の実態に対応しているがん保険は、今のところ(2009年2月)、たった「2つ」しかない、ということです 。


具体的に商品名を挙げてしまえば、アフラックの単体がん保険「f(フォルテ)」と、フコク生命の医療保険+がん特約の「医療大臣+メディコムプラス」だけです。詳しくは「アフラックよりも強いがん保険、あります。」をご覧いただきたいのですが、他のがん保険では、おそらく通院医療費の負担を補う役割をほとんど担ってくれません。医療の進歩に保険が追いついていないのです。


がんの保障としては現時点では紛れもなく、フコク生命の「医療大臣+メディコムプラス」がNo.1です。しかし、どうもフコク生命という会社が気に入りません。ホームページから保険料等のシュミレーションがまったくできないし、資料請求をしても保険料がほとんど分からない。しかも詳細な内容については・・・


『担当者から直接ご案内させていただきますので、ご要望の際には、お手数ではございますが、同封の『富国生命への連絡』に所定の項目をご記入のうえ、同封の返信用封筒にてご返送を9お願いいたします。』


・・・です。ふざけてます。何のために資料請求したんだ 。・・・とういうわけで、保険料含めて現在調査中です。特約のがん保険の部分が5年更新っぽいのも気になりますし。判明次第、ご報告させていただきます。


・・・話を戻しましょう。そうなると、がん保険および医療保険の組み合わせの方法としては、以下の4つしかありません。


  • フコク生命に加入する=医療保険+がん保険の確保。
  • アフラックのがん保険に単体で加入。
  • アフラックのがん保険に「特約MAX」を付けて、医療保険も確保。
  • アフラックのがん保険+他社の医療保険。


医療保険については「医療保険不要論」や「貯金別の医療保険比較」を参照して頂きたいのですが、要するに、ある程度貯金があるなら、がん単体の保険で十分だというのが、私の考えです。


となると、多くの方にとってはアフラックのがん単体の保険である「f(フォルテ)」がお勧めです。フコク生命は、医療保険「医療大臣」の特約でしか、がん保険部分である「メディコムプラス」を付加できないので、ある程度貯金もできてきて、医療保障が不要になってくると、過剰な保障にムダな保険料を支払うことになります。


だったら、通院保障が必ずしも万全でないとは言え、がん保険単体で契約できるアフラックの「f(フォルテ)」を選択した方が合理的でしょう。貯蓄が少ないなら、医療保険に関しては他の定期タイプの保険に加入しておいて、保険料を抑えつつ貯金を増やします。貯蓄がある程度のレベルに達したら、医療保険は解約して、さらに貯蓄の増大に励みましょう。(ちなみに、フォルテに付加できる「特約MAX」は終身医療保険です。)


もちろん、経済的に余裕があるなら、フコク生命もOKです。その際は医療保険部分の入院保障日数を思い切って730日にして、がんにも病気にも、現在ある保険の中で最高レベルの保障を確保してみるのも一考です。1回の入院につき730日なんて、ほとんどありえないですが、貯金で対応できない事態に備えるのも保険の使い方としては正しいですから。


以上が、アフラックと他社のがん保険の比較、および医療保険の比較、そして日本の健康保険制度、さらには「がん」という病気について、自分なりに研究して辿り着いた結論です。


通院保障の手厚いがん保険が、他社からもっと発売されると良いですねぇ・・・ 。


同ジャンル情報をチェック⇒人気ブログランキング



TOPへ