アフラックの子供学資保険の貯蓄性(返戻率)を上げる方法とは?


これはアフラックの子供保険に限った話ではありませんが、学資保険の貯蓄性(返戻率)を上げる方法としては、保険料を半年払いや年払いにする方法と、保険料の払い込み期間を短縮する方法の2つがあります。


具体的に貯蓄性・返戻率がどのくらい変わるのか、みてみましょう。


まずはアフラックの「かわいいこどもの保険」のシュミレーションを利用して、保険料の月払い・半年払い・年払いの比較をしてみます。32歳の父・2歳の娘という私の家庭の設定で、受取学資金総額208万円(15歳:48万円、18歳160万円)とします。保険料は以下のようになります。


<月払なら>  10,592 円
<半年払なら> 62,688 円 (月払に比べて半年で 864 円割安)
<年払なら>  122,576 円 (月払に比べて1年で4,528 円割安)


1年単位で考えてもこれだけの差があります。これが18年間(上記設定だと16年間)となると、ものすごい差になるわけです。保険料の総支払い額を計算してみましょう。


<月払なら>  2033664円
<半年払なら> 2006016 円 (月払に比べて16年で 27648 円割安)
<年払なら>  1961216 円 (月払に比べて16年で72448 円割安)


返戻率に換算すると・・・


<月払なら>  102.2% (46336円増える)
<半年払なら> 103.6% (73984円増える)
<年払なら>  106.0% (118784円増える)


これを見る限り、年払いにしない手はありませんよね?たとえキツクても、初年度の保険料さえ支払ってしまえば、あとは月々貯めておけば良いのですから、何としてでも年払いにするべきです。


では次に学資保険の保険料の払い込み期間短縮による貯蓄性・返戻率の変化を比較してみましょう。


三井生命の学資保険「スター誕生」のパンフレットには、保険料払込期間の短縮がもたらすメリットがそのまま紹介されています。


30歳男性:子供0歳で受取学資金総額が240万円という設定です。


18歳払い済み
月払保険料:10762円
総支払保険料:2324592円
増加金額:75408円
返戻率:103.2%

15歳払い済み
月払保険料:12747円
総支払保険料:2245320円
増加金額:154680円
返戻率:106.8%

12歳払い済み
月払保険料:15038円
総支払保険料:2165472円
増加金額:234528円
返戻率:110.8%


これを見る限り、保険料の払込期間を短縮しない手はないと思いませんか?通常の18歳払済みよりも月々2千円頑張るだけで、受け取れる増加分の金額は実質「倍」になります。4300円程度頑張れば、さらに「3倍」になります。


ちょっと節約すれば十分頑張れる金額ですよね?


このように年払いと払込期間の短縮によって、学資保険の貯蓄性・返戻率グーンとアップしますから、目先の一ヶ月の保険料をケチることは避けて、頑張って年払い&払込期間の短縮を目指しましょう!


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