アフラック「WAYS」「終身保険」と他社の終身型生命保険との比較結果


アフラックの終身型生命保険である「終身保険」と「WAYS」を他社と比較していきたいと思います。


まず押さえておきたいポイントとしては、終身保障型の生命保険で、保険料を終身払い込むタイプは少ないということ。私が調べた限りではアフラックの「終身保険」とアリコの「積立利率変動型終身保険」しかありませんでした。


商品の内容が違うので、一概にどちらが良いとはいえませんが、保険料だけ見れば、圧倒的にアフラックの「終身保険」の方が安いです。生涯の死亡保障を、とにかく月々の保険料を抑えて確保したいなら、「アフラックの終身保険」をお勧めします。


ただ、70歳80歳になっても6935円(30歳男性)も保険料を払うのは不安が大きいと思いますので、私としては、60歳〜65歳までの「払い込み済み」をお勧めしたいです。


そうすると、東京海上日動あんしん生命「長割り終身」がベストだと思っています。30歳男性で65歳払い込み済みにすれば、月々の保険料は7685円でアフラックの「終身保険」と比べても750円しか高くありません。


60歳払い済みにしても8620円で、アフラックの「WAYS」をはじめ、他社の払込済み型の終身保険と比較しても一番安いです。


以下にアフラックの「終身保険」「WAYS」も含めた、保険料のシュミレーション結果を掲載しておきますので、参考にしてください。


・「アフラックの終身保険」・・・6935円
なぜかシュミレーションできない。30歳500万円終身払いの場合の保険料例から抜粋。以下、基本的にいこの条件で比較していく。
「WAYS」・・・60歳払済8870円


・かんぽ生命「普通終身保険 新ながいきくん(定額型)」・・・11900円(60歳払済)
「普通養老保険 新フリープラン」・・・15050円(60歳払済)


・全労済「新せいめい共済」・・・11450円(60歳払済)


アリコ「積立利率変動型終身保険」・・・8155円終身払い
解約返戻し金により老後の資産形成にも対応。災害等には高額保険金。保険金額は契約時の確定保障。積立運用利率が1.75%以上になった場合は、解約返戻金が増加し、死亡時にも増加死亡保険金額も受け取れる。リビングニーズ特約。不慮の事故による障害状態時の保険料免除。


・三井住友海上きらめき生命「積立利率変動型終身保険(低解約返戻金型・無配当)」・・・8965円(60歳払済)


東京海上日動あんしん生命「長割り終身」・・・8620円(60歳払済)
「5年ごと利差配当付終身保険」・・・10275円(60歳払済)


・損保ジャパンひまわり生命「一生のお守り 低解約返戻金型終身保険」・・・8740円(60歳払済)
シュミレーションはできないが、保険料表がある。


オリックス生命「ファインセーブ」・・・2010円
掛け捨ての定期保険だが、上記金額は80歳満了を選択できるので、掲載した。格安!


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